Tibetan Dance (piano duo version) -Ryuichi Sakamoto- by Hinona♪ & IGATAKA
- 原曲アーティスト: 坂本 龍一
- Jポップ
IGATAKA / Naomi♪
- 173 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- TIBETAN DANCE
- JASRAC作品コード
- 096-0438-3
- アーティスト名
- 坂本 龍一
作品紹介
IGATAKA
坂本龍一さんの責任監修にもとづく楽譜集『坂本龍一/05』のなかから
二台のピアノ連弾用にアレンジされた「チベッタン・ダンス」です。
ここまで、Bibo no Aozora とか to stanford といった「ゆっくり癒し系」に取り組んできましたが
こんどは、うって返して、アップテンポな曲を選んで、ホールのピアノで合わせてみました。
主に高声部を受けもつ第1ピアノ(Primo Part)を、Hinona ♪ さんが、スタインウェイ D278で
主として、リズムパートが配分された第2ピアノ(Second Part)を、IGATAKAが、ベーゼンドルファー 290で
弾いてます。
この作品は、終始、付点音譜(付点八分音譜)がいたる所に配分されたて、リズムを小刻みにぶれるさせてあるのが、特徴なんですけれど
なんといっても、この曲の圧巻であり最大の難関は、中間奏部分!
拍子をカウントするのも大変なのに、ベースの音が不規則に入ってくる。
私たちは、楽譜からまだ目が離せない状態だったので、
今弾いているところを見失わないように、
自分のパートに専念して
必至になって音譜を追いかけておりました。
合ってるのやらそうでないのやら、何だかよくわからないうちに、最後はぴたっと揃ったのでこれで由としたいと思います。
Naomi♪
IGATAKAさんも書かれている通り、
この曲は拍のとりかたが難しい部分がたくさんある曲でした。
特に中間部分・・
IGAさんパートのベース音を意識せねば!っと思いつつ・・
でも相手の音を聴いてると、自分のリズムが訳がわからなくなってくるし
とにかく自分の4拍を数えるので精一杯でした(^^;
コラボメンバー
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