モーツァルト ピアノ・ソナタ第11番を歌に~「小さな探検者」
- ポップス
- 180 再生
原曲情報 P.DOMAIN
- 原曲名
- ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331
- アーティスト名
作品紹介
モーツァルトのピアノ・ソナタのメロディーに載せて、作詞しました。
フレンドの皆さんのお力添えで、作品化が実現しました。
ボーカル=ててさん
エレクトーン伴奏・アレンジ=Rei-YUKIさん
ピアノ伴奏・アレンジ=真夜中のピアノ弾きさん
ミックス=yokomi60さん
詞=黙然
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◆小さな探検者
1
雨上がり 水たまり 映った雲かき分けて
君は行く、ペダル踏みどこかを目指し
昨日見た夕焼け、今朝の鳥の声も去った
返らない時間(とき)たち、体に刻み
「今」はいつも新しい
すべてのもの引き連れて
自由なスピードで回る車輪切り拓く
未来という世界
2
東の山の端、かすむ空の境目から
途切れることなく空が生まれる
息を吸い息吐き、二本の足ペダルを踏む
君乗せた自転車載せて地球(ほし)が回る
「予定」なんて何もない
君という名の物語
大地と光に力与えられ
君は進んでく
3
喜びや憧れ、悔しさや哀しみさえ
大切なメロディー口ずさみながら
「今」はいつも新しい
いつも未知が待っている
自由なスピードで回る車輪切り拓く
小さな探検者
未来という世界へ
黙然さんの詩によるクラシック第二弾です。
それにしてもあまりにも有名であるが故に、この曲に詩を付けるという発想はなかなか思い浮かびません。
それをすんなりやってのける黙然さんの発想が素晴らしいです。
そしてRei-YUKIさんの華麗なアレンジ、ててさんの味のある歌声とyokomiさんの完璧なMixingとで、素敵な作品に仕上がりました。
コラボの醍醐味ってこういうところにあるのですね。
また一つ私自身の思い出の曲が増えました!
Rei-YUKIです^^
黙然さんからこの曲のお話をいただき、
真夜中のピアノ弾きさんの伴奏による、ててさんのボーカルの入った音源を聴かせていただいたとき、
もうこれはすでに、これだけで完成なんじゃ??と思ったので、
私がオケを入れさせていただくのは曲を台無しにするんじゃないかとプレッシャーでした。
でも、大好きなモーツアルトだし、
何よりも黙然さんの詞を読んでいるとイメージが沸いてくるようでした。
独りよがりのイメージで曲を台無しにしていないといいのですが、、、^^;
ててさん、真夜中のピアノ弾きさん、yokomi60さん、
そして黙然さん、お世話になりました。ありがとうございました^^
コラボメンバー
黙然
作詞愛好家のサラリーマンです。YouTubeにもいます。ht
yokomi60
30代おこずかい制サラリーマンです。大学時代までDTM/バン
真夜中のピアノ弾き
もっぱら真夜中に電子ピアノで練習している、中年ピアニストです
YUKI
エレクトーンで作曲、演奏しています^^映像の見える音楽、物語
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