おやすみ
- フォーク
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この曲の歌詞
生まれ育った あの街を離れて
一人の夜が もうすぐ訪れる
秋も近付き 鈴虫の声が
聞こえはじめて 陽が落ちてゆく
自転車で遊んでた あの子はパパとママに
どんなお話で 瞳 輝かせるの?
小さな胸を 希望で膨らませ
笑顔のままで 今日はおやすみ
窓に明かりが 少しづつ灯り
笑いの華で いっぱいになる
弟や妹は 今頃なにしてるの
考えていたら 少し涙が出た
遠くに浮かぶ 輝く満月に
見守られながら 今日は眠ろう
今日は おやすみ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 飯野智恵子
- 作曲
- Necomposer
- 編曲
作品紹介
にゃんこ師匠が交通事故で骨折した時の入院中の作曲です。
病室にプリンタまで持ち込んで楽譜も印刷できていました。
お見舞いに行った時に、その曲を聴いて後日歌詞を考えました。
都会へ出て来て独り住まいを始めた気持ちを歌っています。
ちょうど舞鶴から京都に出て来た頃の私自身と重なります。
ただし、歌詞にある妹は私にはいません。弟はいます。
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