雨の日のラララ
- ロック
k@zoo / 光陽
- 93 再生
この曲の歌詞
【雨の日のラララ】
歌詞:光陽&Kazoo
もうすぐこの街も 雨に沈む頃さ
あの日の欠片を まるで隠すように
俺たちが暮らした部屋の
窓から見えるのは黒い空
おまえがいなくなった後の俺は
暗闇の中をさまよい続ける
やがて降りだした雨 窓を濡らしはじめ
アスファルト叩く 音が響くよ
おまえに贈るはずだった歌だけ
今もこの部屋の片隅に錆びついたまま
ずっとここに転がっているから唄えない
雨の匂いが好きと お前はそう言って
ひとつ傘の下 はしゃいでいた
雨に濡れた肩はいつでも
半分づつのふたりだった
雨が心を洗うのなら
記憶の欠片を流してくれ
ひとりきりRainy Day
雨に消えるLonly Song
ラララララ・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 光陽 & Kazoo
- 作曲
- Kazoo
- 編曲
- Kazoo
作品紹介
k@zoo
時々発作的に作りたくなる、暗~い曲。
たまにはずーーんと沈んでみるのもいいかも。
光陽さんの歌詞のおかげで、完成させることが出来ました。
ありがとうございます。
光陽
今作のKazooさんからの作詞のお題は「暗ぁ~~~い歌詞を」ということで、じめっと書かせていただきました(笑)。
あまり暗ぁ~~~い歌詞は今まで書いたことがなかったのでKazooさんのお力を借りながら完成させました!
なので今回の作詞はKazooさんとの共作ということで^^。
Kazoo&光陽の新作、ぜひお聴きいただけると嬉しいです!!!
「雨の日のラララ」
歌:Kazoo
作詞:光陽 & Kazoo
作曲・編曲:Kazoo
コラボメンバー
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