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惹かれ愛

  • ポップス
コラボ
高尾 / 寿雀 / らりほー
  • 87 再生

この曲の歌詞

惹かれ愛   作詞:寿雀さん

宵の頃に始まる物語
遥かな南の空に流れる
巡り逢えるのは奇跡のようで
幾千年もの時を隔てる
輝きを増すごとに 惹かれ愛
業を忘れ横道を彷徨う
宇宙(そら)の怒りに触れたとき
西と東の果てで呆然とする

光陰にも慈悲あり巡り会い
流れの彼方に赤く輝く
神話の世界が心惹きつけ
幾千年もの時を忘れる
輝きを失わず惹かれ愛
わずかな瞬間(とき)温もりを重ねる
宇宙(そら)の誓いを守るなら
星祭の夜空で再び逢える

心倣しか街の灯憎らしく
ロマンの川面に揺れて流れる
白鳥座の中奇跡を信じ
幾千年もの時を重ねる
輝きを忘れずに惹かれ愛
業を成して再び巡り会う
宇宙(そら)の許しが時を越え
永遠(とわ)に輝く星を祝福してる

クレジット ORIGINAL

作詞
寿雀
作曲
高尾
編曲
らりほー(リミックス)

作品紹介

高尾

2008年MS公開。
寿雀さんの歌詞に私が曲をつけさせて頂きました。
当初MIDIの打ち込みで全て作った自作オケを使ってましたが
そのMIDIを元にしてらりほーさんがリミックスして下さいました。
音の重圧感が増してて、自分のよりこちらがお気に入りです。

寿雀

歌詞を書いた寿雀です。
このコラボは、某MSで僕とこのブログにこの歌詞を掲載したことから始まりました。
この歌詞を読んだ高尾さんから、曲を付けたから聴いてほしいとのメッセージが届き、それじゃやってみましょうかとなったワケなんですね。
で、僕がオケのアレンジをやるつもりだったのですが、残念ながら僕が体調を悪くして入院してしまっため、しばらく何もできずで頓挫してしまったんです。
そんなワケで、最初のヴァージョンは高尾さんがオケまでやってくれて仕上がったんですね。
で、そのヴァージョンを聴いたらりほーさんがオケのアレンジ(ミックス)を手伝ってくれまして、このシンフォニック・ヴァージョンができたんです。
シンフォニック・ヴァージョンを初めて聴いたとき、これはマジックだと思いました。
ホント、言葉にならないくらいうれしかったです。

らりほー

オリジナルバージョンを聞いた時、映画のオープニングを思わせるようなメロディーラインと荘厳な歌詞に惹かれてしまい、この曲をフルオーケストラにしたら面白いだろうなと思って、リミックスバージョンにトライさせていただきました。
MIDIのデータはそのままで、プログレ風のサウンドアレンジとパーカッションを加えたシンフォニック・バージョンです。
幻想的な歌詞と複雑に絡み合う旋律、ドラマチックに展開するアレンジ、そして『壊れていない』高尾さんのボーカル!!  どれも素晴らしいですね(^^)

コラボメンバー

高尾

細くても長く音楽していきたいです。雑音箱はこちらhttp:/

寿雀

寿雀(ジュジャク)と言います。

らりほー

ミックス全般承ります(^^

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