こぼれおちるもの
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この曲の歌詞
こぼれおちるもの
いくさ果てて久しいという 二世代分の時が静かに過ぎたという
海の向こうの大きな国は正しいそうで 海の隣の小さな国に住むという
鬼を平らげるのに手を貸すのだそうな いくさ果てたという後も
海の向こうの大きな国は正しいそうで 海のこちらの小さな島を貸せという
鬼を平らげるのに島が要るのだそうな いくさ果てたという後も
小さな国も 小さな島も いくさ果てたという時に こぼれおちるもの
いくさ果てて久しいという 二世代分の時が静かに過ぎたという
大きな島に住む人たちは訪ねてきては 小さな島の料理と酒に舌鼓
小さな島の歌と踊りを真似しても いくさを昔を知りはせぬ
小さな島の 声も涙も 大きな島の宴から こぼれおちるもの
いくさ果てて久しいという 二世代分の時が静かに過ぎたという
いくさ果てて久しいという 二世代分の時が静かに過ぎたという
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 斉藤真理
- 作曲
- 斉藤信幸
- 編曲
- 斉藤信幸
作品紹介
ニュースを見ていて、「普天間問題」という言い方が気になって仕方ありません。
何だか、問題を起こしているのが沖縄の人々みたいに響いてしまい、ひょっとしたらそんな印象を与えようと意図的に使っているのではと、勘ぐってしまいます
これは正確に、「アメリカ軍基地問題」と言うべきでしょう。
今のところ期待外れの新政権、たとえ子ども手当てや高校無償化が失敗しても、アメリカ海兵隊に沖縄から出て行ってもらう、これだけは絶対に実行しなければならない。
万一沖縄の人々を裏切る形で終わるようなら、民主党など存在価値も存在意義も全くないでしょう。
「相手のあることだから」という言い訳、でも、アメリカがどのような要求をしてくるかなど、はじめからわかっていたはずです。
日本の平和のためには、アメリカ軍が沖縄にいる必要があるという、アメリカに大変都合のいい理屈を、私は一切信用しません。
ザ・コーヴという映画が話題になっていますが、アメリカが他国に求める「理解」とは、即ち、アメリカの都合、価値観を全部受け入れろという、内実は要するに一種の恫喝であり、妥協させられるのは常に相手側です。
異文化理解の柱は、異なる文化を生きる人々の立場、価値観を尊重することですが、アメリカを見ていると、英語ができることなど「国際化」とやらに何の関係もないことが、本当によくわかります
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