【神話/アンビエント】 ペルセポネ
- アンビエント
- 61 再生
この曲の歌詞
<1>
「もうすぐ」と 小鳥の噂 風伝う
蘇る 鮮やかな花
微笑み浮かぶ母の顔
あと少し もう少し
突然に連れられてきた冥き土地
望まぬ契りに耳塞ぎ
抗おうとも敵わない
運命決めるは柘榴の実
【間奏1】
<2>
もう何度 繰り返してきているのだろう
しんとした静寂の時間
氷の鐘が告げる終わり
あと少し もう少し
冥王の花嫁の名はペルセポネ
口にした分の代償に
冥き世界へ身を沈め
故郷想い眠ろうか
【間奏2】
<3>
雪解けに響き出す春の音
冬の鎖 解き放て
色鮮やかに 芽吹く蕾と鼓動する生命
巡る春へこの歌声を
<くりかえし>
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- かなゆう
- 作曲
- nakachan
- 編曲
- nakachan
作品紹介
オリジナル100曲記念作品
【巡音ルカ】ペルセポネ 【神話/アンビエント】
アーテイスト:巡音ルカ
作詞:かなゆう 作曲:nakachan
イラスト:じゃがづんさん
作品No.100
【解説】
ペルセホネは、ゼウスとデーメテールの間に生まれた娘で
冥界の王ハーデスに見初められて、ムリヤリ冥界に連れ去られ花嫁に
ハーデスに丁重に扱われていたが、空腹に耐えかねて冥界の食べ物ザクロを食べてしまったがために
食べたザクロの量に応じた期間を毎年冥界で暮らさなければならない定めとなる
ペルセホネが冥界に暮らす期間が冬となり
このときから四季が始まったという
ギリシャ神話の物語を歌にしてみました。
詳細:http://ja.wikipedia.org/wiki/ペルセポネー
2010/3/13 MIX Down時のEQを少しいじってみました。
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