た・び・ま・ち
- フォーク
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この曲の歌詞
た・び・ま・ち
てのひらの切符も ほら景色に染まるでしょう
そんな旅に出たくて 季節を見送るばかり
ページに残す栞の となりに添わせる心
時を手繰りながら 風を見るたび騒ぐよ
窓の外 浮かぶ雲を 吐息だけが 追いかける
まだ見ぬ空の下で いつかの僕を待っている
その小さな停車場の 蒼きひそかな夜明けよ
心の傾きが ほら日時計になるでしょう
そんな旅に憧れ 季節を焦がれるばかり
想いが色を重ねる 胸の中のカンバスを
ここではないどこかの 風がいつかめくる夢
踏み切りの 向こうは海 続いている 土の道
まだ見ぬ空の下で いつかの僕を待っている
その遥かなる大地の 包み込むような息吹よ
窓の外 浮かぶ雲を 吐息だけが 追いかける
まだ見ぬ空の下で いつかの僕を待っている
その小さな停車場の 蒼きひそかな夜明けよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 坂口 徹
- 作曲
- 坂口 徹
- 編曲
- 坂口 徹
作品紹介
時間もお金も気にしない旅が出来たら、、、。
それはもちろん贅沢三昧ということではなく、、、。
今はそんな“時”を待っています。
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