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胸にためておく ことなんて
できるはずない 君だから
少しよそ見した ことだけで
激しく扉 閉めたのさ
153
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突き刺さる言葉 投げつけて
背中向けた 君の肩
震えてるだろう 無理をして
嘘をついて どうしたい
134
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私との出会いが オムライスとの出会い
これは何と聞くから 知らないことに驚いた
それからはいつでも 何食べたいと聞くと
必ずいうのよね オムライス
190
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途切れ途切れの 雨音に
空を見やれば 白く光る
たとえ優しい 雨だって
涙みたいに 心を濡らす
168
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どこからきて どこへ行くのか
考えてみても わからない
確かなのは どこに行っても
はみだしてるって ことだけさ
144
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泣いていたって 何も変わらない
それなら笑顔で いつものように
うつむいたって 誰も気づかない
それなら大空 見上げていよう
185
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どれだけ愛を ささやいて
どれだけ愛を 誓っても
微笑む君の 瞳はなぜか
哀しい色に 染まっている
142
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寄る辺なき 寂しさに
流されて しまったの
いつだって この手にはない
温もりに あらがえなくて
184
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叶わぬ夢と 儚い夢と
誰よりわかって いるけれど
ときめく胸に 焦がれる胸に
忘れさせるのは 無理だから
133
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  • フォーク
61
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今日の夕飯 何にしよう
冷蔵庫の 中身と相談
好き嫌いも 考えて
組み合わせを 考えて
202
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低音の響きが 心地いい
あなたの声は もう聞けないの
力なくかすれて 聞き取れない
イライラしてる あなたが浮かぶ
170
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今年も来たのね にぎやかです
おうちの修理も 完璧ね
春はこれから 寒い日もある
仲良く子育て 頑張ってよ
177
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ドラマの続き 気になってるかしら
9時消灯じゃ 見てないでしょうね
録画一緒に 見たいけど
先に見ても 怒らないで
175
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夜は痛みが 強くなるみたいだと
かぼそい声で 淡々と話す
ベット起こして 一人で食事して
ここでもあなた 頑張り屋さん
156
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春だというのに うつむくお前
離れ離れになるのは しかたないが
静かな部屋に 残された俺は
酒でも飲まなきゃ いられないだろ
162
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降り積もる 白い雪
温かくなれば とけてしまう
降り積もる サクラバナ
色あせてやがて 朽ちてしまう
167
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咲いたばかりの 桜なら
雨が降っても 散らないけれど
濡れた花びら どことなく
憂い含んで 儚げで
188
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ドラマチックでも なんでもなくて
それはそれはほんとに あっけなくて
書かれた文字とか 言われた言葉
それはそれはほんとに ひと言だけ
148
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今年の花見は 行けるかな
毎年そんな会話 してたよね
週末になると 雨になり
いつも機会 のがしてた
168
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ほらほらほら なんだっけ
伝えなくては いけないこと
あれあれあれ あれだって
言葉全然 でてこない
150
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続かぬ会話 流れる時間
無口な二人は 似た者同士
星座は同じ 趣味まで同じ
血液型だけ 苦手なタイプ
160
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電話であれこれ 指示を出す
あなた何様 なんて言わない
身動きできずに 辛いのに
声が元気で ホッとしてるわ
161
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今日は何の日 覚えているかな
黙ったままで 背を向けないで
今日は何の日 答えてほしくて
ヒントを出して 待ってるのにさ
157
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桜が咲いたと 春便り
聞いたと思えば 花冷えに
散る花の時を 止めるため
きれいなままでと誰が 願ったの
210
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春が来たと 浮かれてる
花や鳥や 風までも
日差しだって 優しくて
それでも寒い 心が寒い
146
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喧噪を離れて のどかな旅の宿
いで湯につかれば ほぐれる心
なにもかも忘れて あしたを望んだら
新たな光が 見えるのかしら
160
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ぽかぽか青い空 雲はお出かけ
キラキラお日さまの 光を浴びて
菜の花タンポポに 星の瞳も
にこにこ花びらを 広げて笑う
167
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