待っていたベンチ(曲有)
- 162 閲覧
歌詞本文
春だというのに うつむくお前
離れ離れになるのは しかたないが
静かな部屋に 残された俺は
酒でも飲まなきゃ いられないだろ
寂しさもいつか 昔のように
慣れてしまうのか 慣らされるのか
逢いに来てねと 電話の声に
弾んでるお前 見えてくる
桜もそろそろ つぼみが開く
二人歩いた通りに 見かけたベンチ
雨風雪(あめかぜゆき)に さらされたままの
姿で俺たち 待っていたのか
寂しさもいつか 昔のように
慣れてしまうのか 慣らされるのか
ふたり座って 過ぎゆく時に
せつなさがそっと こみあげる
寂しさもいつか 昔のように
慣れてしまうのか 慣らされるのか
ふたり手を振り また逢う日まで
愛しさが胸に あふれだす
この詩から生まれた作品
作品紹介
朗読はこちらへ
[music]65361[/music]
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。