待っていたベンチ
- フォーク
とまと / 石澤健
- 27 再生
この曲の歌詞
春だというのに うつむくお前
離れ離れになるのは しかたないが
静かな部屋に 残された俺は
酒でも飲まなきゃ いられないだろ
寂しさもいつか 昔のように
慣れてしまうのか 慣らされるのか
逢いに来てねと 電話の声に
弾んでるお前 見えてくる
桜もそろそろ つぼみが開く
二人歩いた通りに 見かけたベンチ
雨風雪(あめかぜゆき)に さらされたままの
姿で俺たち 待っていたのか
寂しさもいつか 昔のように
慣れてしまうのか 慣らされるのか
ふたり座って 過ぎゆく時に
せつなさがそっと こみあげる
寂しさもいつか 昔のように
慣れてしまうのか 慣らされるのか
ふたり手を振り また逢う日まで
愛しさが胸に あふれだす
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- とまと
- 作曲
- 石澤健
- 編曲
- 石澤健
作品紹介
とまと
2013年の春だったのかな
石澤健さんに依頼されて書いた歌詞です♪
その頃、奥様が入院されて面会に
行ったときの話がもとになってます。
コラボメンバー
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。