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作品2,769 ← プロフィールに戻る

それは映画のモノローグ
読んで浮かんだワンシーン
哀しそうなメロディーが
聞こえてくるようです
191
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  • フォーク
15
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いくら好きでも まさかの恋
許される はずもなく
あいつをひどく 傷つけることが
たまらなく 哀しくて
154
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雨が降るたび 泣き濡れていたのは どうしてだろう
わけもなく こぼれ落ちる涙が とても愛しくて
ひとりぼっちの 寂しさはどうにも ならないのにね
雨音が ひどく響きわたって 胸が苦しくて
154
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逢えばときめく その笑顔
誰のものでも ないけれど
どうせ無理だと 吹き消すような
吐息に揺れる 夢灯り
160
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昨日までの 優しさが
どこにも見えない 明日の風
底なし沼に 踏み込んだ
心は誰にも 探せない
214
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  • フォーク
10
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あの空を 飛べないけれど
あの雲に 乗れないけれど
あの海も 渡れはしない
泳ぎだって 苦手だけれど
157
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照りつける日差しは あなたから
心まで焦がして しまいそう
燃え上がる想いが わかるでしょう
夏色の花に なりました
235
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  • Jポップ
17
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君の手のひらに そっとひとしずく
見つめてみれば 何が見えますか
それは灰色の 空の色ですか
瞳に滲む 涙色ですか
179
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晴れた日ばかりじゃないから
たまには雨でも歩こうか
青い空は見えないけれど
白い雲は見えないけれど
170
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雨音の子守唄 聞きながら
眠ったような 夢見たような
目覚めれば光を 映した雫
葉に花にやさしく デコレーション
154
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逢いたい時に 逢えない辛さ
ミルキーウェイに 流して
愛しあう 星たちのために
青空のような 笑顔になろう
160
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近づけば バッタバッタと
飛び出てくるから 追いかけたんだ
葉っぱには テントウムシ
小さな小さな アブラムシもいた
165
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  • フォーク
17
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ひとりになりたい 気分だから
何を言っても 聞こえないふり
空想の翼 広げたら
誰もたどり着けない 夢の中
129
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ときには恋する 少女のように
ときめき弾む 春のしらべ
甘いキッスは ストロベリー
白い花が 頬染めて
174
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やけつく日差し 心まで焦がし
燃え尽きたら どうする
くすぶり続けても せつないだけ
消えない炎が 哀しいから
143
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風のささやき 雨のにおい
願い叶って 飛び跳ねて
田んぼのスイマー 平泳ぎ
一等賞は 誰かしら
151
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灯りというには あまりにも
はかなすぎて 気付かれない
君にとっての 僕がそう
いてもいなくても 変わらない
142
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  • Jポップ
47
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この雨に紛れて また泣いてる
雨音がひどくても 聞こえてる
鼻の頭を赤くして ぽろぽろこぼすんだ
真珠のような涙 頬を伝って落ちる
154
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夜の雨音 聞きながら
軽くステップ ワンツースリー
足を踏んだら 笑ってね
ぎこちないのは あなたのせいよ
155
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やさしく香る 緑の風に
夢見るように 木洩れ日揺れて
のどかな鳥の 歌声聞けば
ざわめく胸も 静かに凪いで
158
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  • フォーク
14
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どうせ外には 出られない
どしゃぶりの 雨だから
何を言っても 答えはない
あなたしか いないのに
179
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届きそうで届かない
何度飛び上がっても
助走つけたら届くのか
あと少しで空(くう)を切る
155
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