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作品102 ← プロフィールに戻る

強くても傷つきやすい人がいる
下手でも懸命に頑張る人がいる
もしも君が迷っているなら
背中を押してあげたい
151
詳細
人の喜びを共に分かち合えるなら
人は人を高き場所から見下ろす事はなくなる
人を見下ろすその山の頂上は
見渡せば意外と何もない孤独な所です
157
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哀れな姿が 美しい
そんな美学も あるでしょう
涙を流して 一歩ずつ進む
そんなあなたに 涙を流す
161
詳細
幸せを詰め込んだ その箱に
結ぶんだ一本の 赤いリボン
それは蝶々の 姿をして
箱の上で 眠っています
115
詳細
裸足のままで心が歩く
無邪気な心は靴をはかない
心で燃えてる憧れだけで
人はどこまで走れるのだろうか
135
詳細
月の光に 照らされて
私の心が 明るくなる
人の心が 暗くなると
誰かの光が 必要です
133
詳細
古着を一着 買いました
この古着にも 思い出がある
前の持ち主は これを着て
どんな旅を したのだろう
129
詳細
幸せを探して旅をするけど
それはなかなか見つからない
だけど待っていても幸せは
けして来てはくれません
126
詳細
大空飛んでる あの鳥は
いろんな町を 旅してる
羽をきちんと 休めては
羽を広げて また飛ぶよ
109
詳細
時代の流れに ついてゆけない
そんな私は 愚かですか
時代は常に 高度成長
止まることを 知らない
108
詳細
コーヒーを入れる その音が
まるで雨の 滴のようで
ちょっぴり切ない 気持ちになった
私の人生 ほろ苦く
139
詳細
本を開けば 綺麗な言葉
ロマンチックな 言葉の数々
お茶を入れたら 茶柱が
立っていた時の あの喜び
154
詳細
あなたの優しい言葉が好きだよ
もっと私に聴かせてくれないか
誰にでもある訳じゃない
人を幸せにする力を
119
詳細
朝日が上り 光が差し込む
気づけば私は うたた寝してた
テーブルの上には 飲みかけのコーヒー
夜食に食べた 塩のおにぎり
132
詳細
何も語らぬ そのくちびるから
心が伝わる なぜだろう
見ず知らずの 人の不幸に
涙を流せる それは人間だから
153
詳細
夢を語る 人がいる
口はとても 動くけど
その足なかなか 動かない
心にアンテナ たてながら
119
詳細
あなたの宝物はなんですか
それは心の中にありますか
蓋を開けると出てきます
光り輝く思い出の宝石
115
詳細
あなたの悲しみを背負うぐらい
私の背中が広ければいいけれど
無力な私に出来る事は
そばにいて祈る事ぐらい
121
詳細
Aメロ
さくらを見つめて
切ない顔をしている人がいる
きっとあの年の春を
145
詳細
テレビから聞こえるメロディに
私は誘われて旅に出た
気づけばみんなと一緒に
この場所にたっていた
118
詳細
この場所から夜景をながめる
ダイヤのように輝くイルミネーション
その光の 一つ一つに
命がやどっているのです
136
詳細
涙が出ないその瞳から
切なさが伝わるのはなぜだろう
涙が出なくても人は感動できる
泣くことだけが感動じゃない
120
詳細
スーツをきた大人達が
たぬきの化かし合いをしています
スポーツマンのような
まっすぐな心が欲しいけど
147
詳細
思い通りにいかないという事が
思い通りになってしまう
上手くいかないという事が
上手くいってしまう
117
詳細
A
何に疲れて 生きるのだろう
人はいつでも 探しています
遥かな国の 空の下で
126
詳細
あなたが照らす 光を探して
私はここまで かけてきた
綺麗な言葉も 言えない僕が
大事な心と 出会った日
143
詳細
A
自分の背中を見つめて
歩く人はいない
自分の影と別れて
139
詳細
世知辛い 世の中だけど
人はもっと 優しくなれる
私は光を 探してる
心を開ける その人を
127
詳細
時を旅する 人たちは
歩いた道を 振り返り
自分の足跡 確かめる
汗の痕跡 探すのです
145
詳細
あなたの言葉は 浄瑠璃のように
優しく心に 鳴り響く
言葉は同じ 言葉でも
言葉に冷気を 吹きかけて
151
詳細