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作品102 ← プロフィールに戻る

8月の爽やかな夏空 思い出すのは炎の色
あの青空を真っ赤に染めた 消えないあの頃の記憶
それは心が覚えている 頭で記憶している訳じゃない
炎に焼かれた心のように あの描写(え)が心に焼き付いている
191
詳細
あの時見上げた空は
涙のように青かった
空の色は爽やかだけど
私の心は泣いていた
127
詳細
いつも行ったパスタ屋さん 海の見えるこの場所
流れる音楽 湯気の香り 明るいほほえみに包まれて
スマホを片手に口笛吹いて 「お待たせしました」のその声で
私は手を止めコーヒーを飲み パスタの湯気の中へと
139
詳細
A
人の心も日記のように
真っ白なところから始まって
旅をしてゆくうちに
111
詳細
人には交代の 順番が必要です
下の者が上に 登ってゆくためには
上の者が場所を 譲らなければならない
下の者が上を 押し退けようとすると
140
詳細
A
花にはいろんな種類がある
色も違えば香りも違う
B
126
詳細
【Aメロ】
空を見上げて 手を伸ばす
私はしみじみ 思うのです
私と空の その距離は
146
詳細
夏空の下アイスを 食べる横顔を
見ているとなんだか 切なくなる
夏の日差しが 笑っている中で
心に木枯らしが 吹いているあなた
113
詳細
時を旅して20年
今日という日を迎えました
だけど私の心にはまだ
大人という字は書けていない
153
詳細
【サビ】
ミクは只今 疾走中
あのネギを 追い求めて
ミクは只今 疾走中
127
詳細
A
永久に続く 悲しみは
この世を旅立つ その日まで
命の誕生 嬉しい悲鳴を
128
詳細
夢を見るのも 才能だから
ほほえむことも 楽じゃないね
あの雲に乗って 空をドライブ
出来たらいいなと 空を見上げる
139
詳細
A
私は私になりてくて
今を生きているのです
己を捨ててしまってまで
105
詳細
A
人は心に余裕があるとき
自分を見失う
A
153
詳細
A
あなたと私の 人生はまさに
山登りのように 険しくて
B
143
詳細
【サビ】
ヘッドフォンから流れる音楽
それは私を深い世界に
連れて行ってくれるのです
164
詳細
A
私に人生を教えてくれたのは
親でも教科書でもなく
テレビや漫画の世界だった
136
詳細
A
汗を下に たらしてみると
私の想いが 大地に染み込み
確かに私の 心が残り
163
詳細
A
それは雪解けと同時に
ふたりの恋も静かに溶けた
しとしとふる雪のなかで
128
詳細
忖度できてこそ 人間だから
他人の気持ちを 考えるそして
相手の立場に なれるような
想像力が 人には必要
166
詳細
A
東京の空はなぜ こんなに広いのか
それはきっと 都会の人混みの
窮屈な世界で 見上げる空は
128
詳細
A
私の流したその汗を
優しい風が吹いてくれる
私の流した切ない涙を
120
詳細
A
故郷を離れて思うのは
町の匂いの違いです
おんなじ国にいるけれど
147
詳細
A
人の心が 遠ざかる
君の心に しがみついて
差し出す言葉も ないけれど
141
詳細
A
あなたは傘も さすことなく
この街の 雨にうたれて
傷口にぬる 涙のように
131
詳細
A
テレビでやってた ボクシングに
思わず見入って しまいました
好きでも興味が あるわけでもないのに
129
詳細
博多の街はあれもよう 今日も私はなんとなく
筆を手にとり白い紙に 雨の音を聞きながら
才能が無い詩を書きました
そんな私の下手な詩に 才能あふれた人たちが
145
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A
月の光に 照らされて
私の心が 明るくなる
人の心が 暗くなると
123
詳細
A
この景色を眺めていると
三味線の音が聴こえてくる
この島の空気を吸えば
157
詳細
A
人の心は 若い頃ほど
純粋な心 なのだけれど
時の流れと 共に人は
141
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