自己紹介
< 特徴 >
o 全音強弱設定
入力ベロシティーの初期設定値は ''10'' に設定してあり、強弱設定をしなければ音が鳴らない仕組みになっています。全音、ベロシティー値(強弱による音のニュアンス)とボリューム値を設定しています。
o 純正律による美しい響き
調律は ''純正律'' を採用しており、ほぼ全ての音が純正で響くため、極めて美しい響きが得られます。ウルフインターバル(全ての音が完璧に響くように調律した結果、強烈な不協和音の生じる音が出現します。)の回避は、デジタルの長所を生かし、確実に行っています。
平均率は、ウルフインターバルを回避するため、その強烈なズレを12等分し、全ての音に配分しています。そのため、何をやっても等しくズレるので、何をやっても音楽的に破綻しないという長所を得ていますが、そのかわり全ての和音が例外なく不協和音になってしまいました。そのズレは半音を100%とすると、長三度で実に-14%、短三度で16%にも及びます。
アナログでこの平均率を避けて通ることは不可能です。それは、ウルフインターバルを回避できないという大きな問題を抱えているからです。しかし、デジタルではプリセットでの切り替えやノート単位の相対補正が簡単に行えるため、この大きな問題が存在しません。
o 独自規格の3Dサウンド
音楽、特に音楽制作は、スピーカーを用いることが基本となっており、ヘッドホンはその代用品に過ぎない存在だったことは説明するまでもないでしょう。しかし、近年のスマートフォンの普及で、音楽はヘッドホン・イヤホンを使って聞くことのほうがむしろ圧倒的に多くなってきているのではないかとみています。そのため、ヘッドホン・イヤホンはその特有の ''頭内定位'' を脱却しなければならないときがすでに来ています。
スピーカー向けの3Dサウンド、Dolby AtmosやAuro-3D、NHKの8K Super HiVisionが上層・中層・下層のレイヤーを提起して構成されたように、ヘッドホン・イヤホンに特化した独自の層(上層・頭外層・頭内層・原点・下層・LFE・後層 / 頭内層・原点・LFE以外はVR)を形成して処理しています。
(注意) VRとStereoデータを統合していますが、研究に本気で打ち込む場合 ''統合失調症'' を発症するリスクが極めて高いことに留意して下さい。
活動スタイル
- 編曲
- 作曲
- 演奏
Webサイト・ソーシャルメディア
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