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自己紹介

ベルギー在住の作曲家/三十六簧活斗鍵打笙奏者。
中国の三十六簧活斗鍵打笙と シンセサイザーのために作曲し 演奏をしています。

スタイル
ニューエイジ/スピリチュアル/ヒーリング/クラシカル/アンビエント(環境音楽)

シンセサイザーを使ったシンフォニックなオーケストラ風の響きの伴奏に 中国の三十六簧活斗鍵打笙が滑らかな流れるメロディーを奏でるのが 基本的なスタイル。
後期ロマン派やアール・ヌーボー様式に近いスタイル。
ただし シンセサイザーの響きとしては いかにも「電子音」というものではなく しかし生の楽器音らしく響かせているというわけでもなく その中間の余り生々しい存在感の無い音を主体としています。 
「清純」さや「透明感」を基本としており 特に 打撃音/衝撃音を避けるために 打楽器系の音はほとんど使われていません。 
それに対してメロディーを演奏している三十六簧活斗鍵打笙の音は はっきりとした音色で しかし滑らかさが最大の特徴です。
空間性を感じさせる あるいは宇宙的な存在感を感じさせるものではありますが 余りに「それらしい」宇宙的な響きではなく ある程度の存在感がありながらも宇宙性を感じさせる響きを作っています。 
これは 非物質の世界(あの世)の中の 物質の世界(この世)に私たちが存在し 生きていることを表現し 実感して頂くためです。 あるいは 私たちの本来の居場所である天国を感じさせながらも この世で私たちがどう生きていくのかを表現するためでもあります。 なぜならば 芸術の本来の目的とは 芸術家個人の個性の表現にあるのでは無く 私たちが存在している「宇宙」そのものの本来のあり方と その中に存在する「人間」の本質的な生き方とを表現することであり それによって 私たちがどうすればより幸せに生きられるのかの導きとなることです。 ですので 「天国的」とはどういうことなのか 「幸せに生きる」とはどういうことなのかを音楽で表現するのが 音楽家の役割だという認識で創作/演奏をしています。

活動スタイル

  • 作曲
  • 作詞
  • 演奏

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