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raindrop -ニジノナゴリ

  • Jポップ
  • 25 再生

この曲の歌詞

雨に濡れた公園のベンチ
君と出会った場所に 僕は一人

壊してしまった思いも全部
此処に置いていこうと 思うだけで

君を残して去ることを許して そんな

女々しい言葉しか 浮かばない
最後まで中途半端な僕がいる
携帯に浮かぶ君の名前
雨粒に滲んで 揺れて 消えた

駅へ向かう見慣れた町並み
思い出だけが過ぎる 足を止めて

この雨は君の涙なのか
それならばもっと強く 僕を打って

この冷たさが戒めだと思う ただの

エゴだとわかっては いるけれど
そんなふうに思わずにはいられない
もう少しだけこうしていたい
この雨が上がったら 行くよ

未練がましい程 あふれ出す
君への想いを洗い流し続けてよ ねぇ
自分勝手な僕だけ残し
もう一度歩き出す 雨が 上がる

クレジット ORIGINAL

作詞
8
作曲
バラードメーカー
編曲

作品紹介

"teardrop -アジサイノコイウタ"と対になるオリジナル曲第三弾。

雨の降る中、思い出の場所に一人立つ。
大切な人を置いて一人去っていく、
後ろめたさ、名残惜しさ。
全ての思いを振り切って、歩き出す。

去り行く思いを男性視点から描いた楽曲です。

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