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under the moon

  • Jポップ
  • 116 再生

この曲の歌詞

蒼く広い海の上を漂い
何も感じず眠れたならいいのに
胸の痛みも襲ってくる不安からも
波が私を遠ざけてくれる

静かに穏やかに揺れる水面に
漂う月を見つめている
特別なものなど何もいらない
変わらない愛が欲しいだけ

心はあの月の様に
満ちては欠けてゆく
濡れた砂に触れるのが怖くて
今もまだ遠い沖にいる

海図の上で狂い回る羅針盤
海流に飲まれるのは私の心
舵を取られても灯を失っても
行く先はずっとわかっていたの

白く輝く星を標にして
静かに櫂を泳がせる
潮の流れに逆らうのは止めて
この船で貴方が居る岸辺へ

潮風が髪を揺らして
通り過ぎてゆく
私も一緒に連れて行って
遥か彼方の地平線まで

穏やかな波音が包む浜辺
打ち上げられた白い貝殻

貴方の温もりに触れたら
変わってしまいそうで怖かった
今は柔らかい砂の上で
香る風に包まれている

クレジット ORIGINAL

作詞
8
作曲
バラードメーカー
編曲

作品紹介

この一歩をどう踏み出していいのかわからないの。

12月を目前に控えなんと2011年、初の楽曲となりました。
1年掛けて制作しました。満を持してのの公開です。

under the moonの歌詞は昨年の11月には生まれていました。
恋に臆病な女性の気持ちを海に例え、
少し重たいいままでの8Bにはない雰囲気を作ろうとしていました。
制作の最中に起ったあの震災の影響で、
歌詞の一部を変える等、苦悩の日々もありました。
1年かけてゆっくりと作り上げたこの曲は、
隅々まで思いの行き渡った自信の1曲に仕上がったと思っています。

重いピアノと深いメロディーが響く少しダークな8B
1年越しの思いをご堪能下さい。

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