FAREWELL BIRTHDAY 1986年作品
- Jポップ
- 52 再生
この曲の歌詞
Farewell Birthday
作詞 山崎信吾
年に一度の 誰にも訪れる記念日
昨日までの自分にさよならを明日の私に挨拶
君にプレゼントと いきなり差し出すあなた
胸時めかせ受け取る、私 赤いリボンを解くのね
カフェバーで二人は お店の企画の誕生日の写真
笑顔が並ぶ ストロボ光る時を止めてしまう
出会い 山手線のラッシュの中で
チカンと間違えて あなたに ビンタを一発!
『おわびの印でコーヒーでも…』と
入ったところはマクドナルド
海の見える丘 透き通る青い空
あなたと二人で紅茶を飲んで 微笑み会うのね
そんな夢見ながら 地下街の喫茶店
ビルの谷間に埋もれながら 二人の待ち合わせ場所
仕事探しで地下鉄かけめぐる
ネクタイ姿であなた
わずかな時間 切れそうな糸を
つなぎ合わせようとしている
お別れ あなたは卒業して行く
残った私は元のままに
新しいアドレスも聞かないで
私も部屋を移った
二年の月日が アルバムの中で
静かに過ごしている
最後のページ 1枚の写真
目に焼き付けている
写真の日付 二人のおどけた顔
何時(いつ)までも変わらずそのまま
Happy Birthday 今年は一人で
想い出を重ねている
旅立ち 下り列車の中で
4年の思いを凝縮させて
Good Bye 東京 みんなを変える街
出会いと別れの街
年に一度の誰にも訪れる記念日
昨日までの自分にさよならを 明日の私に挨拶
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 山崎信吾(KOG)
- 作曲
- 山崎信吾(KOG)
- 編曲
- 山崎信吾(KOG)
作品紹介
1987年3月東京の大学を卒業して広島に帰ってきました。
この歌は大学卒業近くになったとき作った曲です
音源はラストコンサートを控えたスタジオ練習の時ギター2本で収録したとうじのものです。
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