風が吹く夜
- 演歌
- 68 再生
この曲の歌詞
(1)
幸せ少しくださいと
薄紅(うすくれない)の花びらを
水の流れに浮かべたの
京都 加茂川 通り雨
見送る恋と知りながら
情けを受けた未練宿
涙のように零れてゆく
はらはら桜 散り急ぐ頃
(2)
道連れなんてまた夢と
ため息ひとつ落としては
暮れなずむ空 見つめたの
奥飛騨 安曇野 小ぬか雨
愛するだけじゃ足りなくて
見えない明日を待っていた
小道の影でひっそりと
鬼灯(ほおずき)赤く色づいた頃
(3)
いけない男(ひと)ね あなたって
最後の恋と言いながら
違う名前を呼んだのよ
陸奥 下北 細雪
熱燗 無理に飲み干して
悲しい嘘を忘れたの
面影さえも遠くなる
ちぎれるような風が吹く夜
面影さえも遠くなる
ちぎれるような風が吹く夜
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- よこしま
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 歌唱 /はるか愛
作品紹介
はるか愛さんの歌声がよこしまさんの詞に絡みつくように
耳元におし寄せて来ますね。詞と歌が良ければ、曲はお飾り
のようなもん。 なんて言葉が現実になりますね。
一度聴けば、2度3度。リピーター必須ですよ。聴いて
くださいね。
よこしまさん、はるか愛さんありがとうございました。
コメント14
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