恋風
- 演歌
ゆめじ黄 / MILKHOUSE
- 49 再生
この曲の歌詞
一、
惚れたら負けと、言い聞かす
そんなあたしが愛しくて
昨日に置いた魂は
生きる術(すべ)を探している
「泣いたらいかん」と
抱いてくれた、あのときの
紅殻紬(べんがらつむぎ)に沁み込んだ
うつり香寄せて、名を呼んだ
哀れか、吹き荒ぶ(ふきすさぶ)心よ
耐えてくれと胸焦がす
グラスのお酒に映った
あんたの姿、飲み干して
二、
ありきたりの浮世話
夜は寂しいひとり寝に
慣れてしまったけれど
それでも夢の手枕(たまくら)恋しさよ
今夜も恋風、身をよじる
涙なんか流すまい
弱い女の意地っぱり
素直になれない悲しさよ
情けを、ほしくはないが
愛という名の命を
グラスの底に沈めて
あんたの姿を 飲み干した
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yumej
- 作曲
- MILKHOUSE
- 編曲
作品紹介
ゆめじ黄
新年 あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
お寄りくださり、いつもありがとうございます。
「恋風」
なんとも女の心情というか、そんな感じが
漂うMILKHOUSEさん作曲、ボーカルです。
よかったらお聴きくださいね。
MILKHOUSE
yumejiさんとのコラボも、もう6曲目ですね。この「恋風」は4曲目に
なる曲です。作ったのは昨年春ですが、秋に歌い直し、今回は
MIXも見直して、yumejiさんのところから公開していただきました。
艶のある詞ですので、本来は僕の唄でなく、ちゃんとした方に歌って
いただきたいなぁ。
ジャケ絵。素敵ですねぇ、yumejiさんかなぁ。(独り言)
yumejiさん ありがとうございます。
では聴いてくださいね。
コラボメンバー
コメント3
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