くれない港
- 演歌
- 56 再生
この曲の歌詞
くれない港
高野 博美
ちぎれ雲を縫うように
鳥が一羽 弧を描く
あたしゃ窓辺で三味を鳴らして
帰らぬあんたを唄うのさ
ああ 水平線に
豆粒ほどの船
夕陽に呑まれて眠る
くれない港
女なんて馬鹿だよね
世辞も嘘も見抜けない
三日抱かれりゃ 愛と信じて
命をまるごと重ねてた
ああ 惚れたら負けの
博打はもう懲りた
海風みたいなあんた
つかめやしない
騙すわけじゃ なかったと
しだれ落ちる遠花火
あたしゃ生酒 酔ってつぶれて
涙と夢とを指に折る
ああ あんたの面影が
夕凪ぐ潮の果て
恋しさ ほろほろこぼれ
くれない港
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高野博美
- 作曲
- 夏京介
- 編曲
- 木野花さくや
作品紹介
2005年作成。MUSIX☆RECORDより発売のオムニバスCD[夢、追い、人」に収録。
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