これで終わってたまるけえ
- 演歌
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この曲の歌詞
これで終わってたまるけえ
作詩 ハチヤン・K 作編曲 木野花さくや
かけた情けが 仇(あだ)になり
何が男だ 意気地なし
出れば叩かれ 陰口聞かれ
落ちりゃ笑うが 浮世の世間
雇われもんじゃ か細いけれど
これで終わって たまるけえ
バカよアホーと ののしられ
寒い背中で 龍が哭く
男同士で 交わした酒も
今じゃガラスの 友情だった
やけに沁みるぜ 今夜の酒は
飲んで浴びても 効かねえや
人を信じて 生きてきた
俺の人生 間違いか
何を今さら 涙で酒よ
惚れた女房に 笑われちゃうぜ
一つ二つの 荒波くれえ
自分一人で 乗り越えな
これで終わって たまるけえ
これで終わって たまるけえ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ハチヤン・K
- 作曲
- 木野花さくや
- 編曲
- 木野花さくや
作品紹介
2006年2月の作品です。プラムレコードさんでのコンテストに応募されていたハチヤン・Kさんの詩に付曲し、特選となった作品だったと思います。
当時、いろいろなことがありまして、この詩の意味は大変奥深く、心に響きました。
思い起こせばどこでもありがちなことなんですが、一部の心無い人々の書き込みで大変傷ついていた頃でもあり、それを乗越える勇気を頂いた詩でありました。
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