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プリズナー

  • ポップス
  • 12 再生

この曲の歌詞

窓のない部屋の片隅に息を殺して あいつが行き過ぎるのを待っている
踏みつけられてもヘラヘラと 薄笑み浮かべて
ただ蟻や蜂のように働かされてきた
とてもかなわない あいつの力に 見つかったら 潰される
だけどまだあきらめたわけじゃない 壁を見つめて時を待つ
いつかはここを破る 必ずこの手で

まだ明けぬ朝の静寂に耳を澄ませば 遙かな飼い犬の悲しげな遠吠え
 鎖噛みちぎる勇気はないのか 首輪に誇りでもあるのか
 俺は迷わない そいつの言葉に 自惚れ 思い知らせてやる
 いつかはあいつを倒す 必ずこの手で

クレジット ORIGINAL

作詞
Hiroshi Sera
作曲
Hiroshi Sera
編曲
Hiroshi Sera

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