空っぽ
- ポップス
- 22 再生
この曲の歌詞
微熱感じてソファーで眠り 真夜中に目を覚まし
テレビつけたら古臭い映画 孤独を一層かき立てる
うなされていたさっきの夢に 喉が渇いて開ける
冷蔵庫から空しい冷気 空っぽの箱 闇を照らす
ああ いったいどこにあるんだ 体温計
なんかきっとこの辺にあったはずなのに
イライラが寝ボケた頭を駆け上がる
眠いのにもう二度と眠れそうにない サイテーの夜
涙流して咳き込みながら 無意識に手を伸ばす
タバコの中身 全部きれて 空っぽの箱 握りつぶす
さあ いったいどこにあるのか 俺の心
なんかきっとこの辺にあったはずなのに
グチャグチャのこの部屋 俺ひとり 残されて
永遠に迷路をさまよう まるで幽霊
熱いような寒いような この心この身体
愛もない 夢もない 何もない 空っぽの箱
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Hiroshi Sera
- 作曲
- Hiroshi Sera
- 編曲
- Hiroshi Sera
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