太陽の下で雨は降る(鍵盤弾き語りデモデモver.)
- Jポップ
- 64 再生
この曲の歌詞
「太陽の下で雨は降る」
眠れないまま朝は来て
今日も止まない雨が降る
重い会話の行く末を
気に留める暇もない
認めたくない現実を
心の中にためこんで
頑張るはずが手のひらで
悲しみに触れた
太陽隠す あの雨雲
一思いに切り裂けば
光は満ちるのに
今はまだ できそうもない
未来なんて まだ分からない
白く煙る大地に滲みて
今日も雨が降る
ばつの悪さを隠せずに
一人の部屋に戻るけど
天井ばかり見つめては
屋根に響く雨の音
星が眠る あの雨雲
狙い定め矢を放ち
流れ星に願いを
枯れるほどに 泣けばいいよと
遠くに住む友の言葉に
「ありがとう」と伝えたいけど
今も雨が降る
太陽隠す あの雨雲
一思いに切り裂けば
光は満ちるはず
いつかきっと 雨は止むから
新たな旅 はじめるのなら
靴紐しめて さあ歩き出そう
太陽の下
悔しさとか辛いこととか
抱えていてかまわないから
靴紐しめて さあ歩き出そう
太陽の下 光は満ちる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 榛名haruna
- 作曲
- 榛名haruna
- 編曲
- 榛名haruna
作品紹介
故郷・宮崎で発生した口蹄疫。
手塩にかけて育てた家畜を処分しなければならなかった畜産農家の無念を思うと、
涙が止まらなかった。
地域経済にも深刻な影響を与えていると聞き、
両親やきょうだいたちのことが心配になった。
宮崎は太陽がシンボル。
その太陽が絶望の雨に閉ざされている、とふと思った。
絶望にさいなまれ、何もしたくないほどの無力感。
心配する友人に感謝したいけれど、それに応えられないもどかしさ。
けれど。
少しずつでもいい、ゆっくり新しい一歩を歩き出そう。
そんな思いを詰め込んでみました。
ただ、この曲、出来立てホヤホヤなので、今回はデモデモヴァージョンとしてお楽しみ下さい。
弾き語りのまずさ…とか。
歌がイマイチ…とか。
ごめんなさい、練習しますm(_ _)m
いいものが出来上がったら、あらためてUPします!!
<追記>
2010年7月16日、MP3ファイル更新。
「クラウドナインスタジオ横浜店」にて収録したもの。
前回よりはましになったものの、まだアラが散見されます。
まだまだ修行が足りませんm(_ _)m
引き続き見守っていただければ、と思います。
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