The Night In Key West
- ロック
- 79 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- s-bill
- 作曲
- Frost
- 編曲
- Frost
作品紹介
リミックスしました。
以下は公開当時の曲の説明です。(2010.4.25)
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一風変ったロックです。
曲風は30年以上も前の時代のもののような気がしています。
メロディ・パターンが少なく同じフレーズを繰り返すので、耳に付いたらなかなか取れないかもしれません。(笑)
s-billさんのノリのいいボーカルが聴き所です。
どうぞ宜しくお願いいたします。
「80年代の香りがプンプン漂っているなあ」というのが、デモを聞いた瞬間の感想でした。不思議なリズムパターン、怪しげなメロディ・・・。
で、次のような歌詞になりました。昔の曲には、地名が入ったものがよくありますよね。「Hotel California」とか「Ney York State Of Mind」などなど・・・。で僕もそんなのを作ってみたくて、海外で唯一行ったことのあるアメリカ東側、中でも一番最初に訪れたKew Westを入れてみたのです。
で、Kew Westというと、常夏の観光地で有名ですが、実際行ってみると、やたらと蒸し暑く、空も重い雲が垂れ込めていることが多かったので、ちょっと暗めの曲調にもぴったりかと思いました。
今までとちょっとテイストの異なる、この曲、お楽しみいただけたら幸いです。
The Night In Key West
*The night in Key West, I felt depressed
No trace of her here and there
Never quit this quest, I smelled the sweetest
Her scent in the salty air
The night in Key West, I felt oppressed
The dense clouds pushed down my prayer
I could never quit this quest, mind melts, the dearest
Girl that I can see never and ever
That was the night I knew what heaven was like
Then I knew how hell would strike
Who in the world is more miserable?
Than a man bound by a spell irresistible
Raindrops washed away the teardrops I shed
On the causeway all by myself
Breeze from the sea never felt comfortable
All my senses got disable
*repeat
The Night In Key West(日本語訳)
*キーウエストの夜 僕は憂鬱だった
どこにも彼女の形跡はない
この捜索をやめることなんてできない
彼女の甘い香りを感じた 潮風の中に
キーウエストの夜 つぶされそうだった
重い雲が僕の祈りを押しつぶした
この捜索をやめることなんてできない
頭の中が溶ける
もう二度とめぐり合うことのない愛しい女よ
それは僕が 天国ってどんなものなのかを知った夜
そして地獄がどんなふうに襲ってくるかってことも知った夜
一体,ミジメな男がいるだろうか
抗うことのできない呪文に縛られた男より
雨粒が僕の流した涙を洗い流した
橋の上で 一人ぼっちで
海からのそよ風はちっともいい気持ちがしない
僕の感覚は全て無能になってしまった
*繰り返し
コラボメンバー
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