かっとびkimono姫
- 演歌
- 90 再生
この曲の歌詞
赤い蹴だしを なびかせながら
かっとび行く行く Kimono姫
今宵あなたと 下町デート
必ずハートを いただくわ
次のT字路 右に曲がれば
途端にしずしず Kimono姫
だってあなたが 待っている
お店が見えてくるからよ
*女心は複雑怪奇?
いえいえ そうではありません
あなたのハートに一直線
ただただ可愛い下心
中身が大事というけれど
見た目もよければ もっといい
そんなこんなを胸に秘め
今日も行く行くKimono姫*
柘植のかんざし 小粋にきめたら
後れ毛ゆらゆら Kimono姫
熱くあなたに 目力(めぢから)パワー
これでハートは いただきね
女心は摩訶不思議なり?
いえいえ そうではありません
あなたのハートをひとりじめ
ただただ可愛い下心
性格美人が一番だけど
見た目もよければ超一番
あれもこれもと欲張って
綺麗になりたいKimono姫
*~*まで 繰り返し
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 空見子
- 作曲
- 葵 新太郎
- 編曲
- 葵 新太郎
作品紹介
2006年の音源です。
作曲編曲 葵新太郎
歌唱 空見子
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今、書店には「森ガール」などと呼ばれるファッションスタイルの女性をメインにした本が並んでいますね。
2005~2006年の頃には、和服をもっと気楽に楽しもうというコンセプト?の本が、たくさん並んでおりました。
その中の一冊で見かけた言葉が、「Kimono姫」という言葉です。
掲載されているモデルさんの着こなしの仕方やメイクの仕方は、古典的な和装美人というイメージではなく、
頬のチークをリンゴのように大きく弧を描くようにし、髪型も今風でいうと「シュシュ」で軽く束ねたような感じでした。
着物姫ではなく、kimono姫だな~と感じたものです。
和装ではあっても活動的な、そんなイメージの女の子の気持ちを、詩にしてみました。
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