星空ローテンブルク / soramitacotoca
- Jポップ
- 65 再生
この曲の歌詞
いつかふたりで訪ねましょう ロマンチック街道
ヴュルツブルクをスタート めざすはフュッセン
ふたり出会ったあの頃に 時が戻ってゆくような
一年中クリスマス 夢のような街
けれども ドイツは遠くて
日々の暮らしは愛しくて
「そのうち」「いつの日か 」
そんな言葉に あずけたままの年月
せめて見上げる空は 星空ローテンブルク
満天の星きらめく クリスマスビレッジ
***
月のゴンドラゆられて ノイシュヴァンシュタイン城へ
星と星とをつないで 好きな地図を描きましょう
どこでもドアがあるならば いつでも訪ねられるのに
そんなことを考えるなんて まるで少女ね
このまま時間よ止まって
明日は日曜なの
今宵は天空レイトショータイム
エンドロールよ まだこないで
ふたり見上げる空は 星空ローテンブルク
満天の星きらめく クリスマスビレッジ
今宵見上げる空は 星空ローテンブルク
満天の星きらめく クリスマスビレッジ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- クミコ
- 作曲
- うらぱん
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
ドイツには魅力的な街道がたくさんありますが、
中でも「ロマンチック街道」と呼ばれる街道は
おとぎの国のようだと世界中の人たちから愛されてます。
その街道の中でも一年中クリスマスの街と呼ばれてる街が「ローテンブルク」です。
「シンデレラ」ゃ「白雪姫」などのグリム童話の数々は、ドイツの夢のような街並みがあったからこそ、
生れたのではないかな?と私は思っています。
また、子育てが一段落した夫婦をモチーフに書いた歌詞の第二弾でもあります。
第一弾はコチラ→「Adajio~アダージョ」
行きたい気持ちは強くても、費用も時間も余裕がない間は無理ですよね(^.^)
でも、歌詞にでてきますが「そのうち」「いつの日か」にではく、
退職後には行けるといいなぁ(^.^)
youtube動画もあります。雰囲気だけでも感じてください。
少年の頃の夢なんてもう何十年も前に忘れてしまった健忘症の僕が、夢見がちな少女みたいな心をお持ちの作詞者の詞に曲を付けてます。
ピアノ伴奏曲として作ってみたのですが、いい音源で鳴らしても所詮素人のピアノはベロシティがめちゃくちゃで修正したらキリが無く、結局毎度の感じに落ち着きました。
コラボメンバー
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
うらぱん
天地真理さんのカバーを中心に活動しています。ドラム以外はでき
コメント11
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