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Adios Nonino/アディオス・ノニーノ

  • 原曲アーティスト: PIAZZOLLA ASTOR PANTALEON
  • ラテン
コラボ
いさり火 / 真夜中のピアノ弾き
  • 375 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
ADIOS NONINO /INST/
JASRAC作品コード
0J2-9353-2
アーティスト名
PIAZZOLLA ASTOR PANTALEON

作品紹介

いさり火

アストル・ピアソラ(1921-1992)の初期の作品

1958年、ピアソラはそれまでの活動にマンネリを感じ、ブエノスアイレスを出てニューヨークに移住した。しかし、約束された仕事はなく、活動はまったく期待外れだった。経済的に困窮したピアソラは、食べるためにナイトクラブでタンゴダンスショーの伴奏をしていた。
1959年10月、ファン・カルロス・コーペス舞踏団とともにプエルトリコ巡業中、父親ビセンテ(愛称ノニーノ)が故郷で亡くなった知らせを受けた。しかし、ピアソラにはアルゼンチンに帰る旅費がなかった。ニューヨークに戻り、失意のなかで亡き父に捧げて作曲したのが「アディオス・ノニーノ」である。(by Wiki)

真夜中のピアノ弾き(Toshi)さんとの12回目のコラボとなります。
この曲は、Toshiさんの特に思い入れの強い曲とのことで、こちらもいつも以上に気持ちが入りました。
渾身の1曲をお聴き下さい。

真夜中のピアノ弾き

いさり火さんとのコラボ12曲中の1/3を占めるピアソラは、お互いのお気に入りの作曲家です。今回はピアソラが彼の亡き父に捧げたレクイエム、「Adios Nonino」をお送りします。

さて私ごとになりますが、丁度この曲を準備中に父の3回忌を迎えることになりました。そのこともあってか、この曲の持つ感情の移り変わりー悲しみから祈りに至るまでの心の変容ーを私なりに音楽から感じ取ることが出来たように思います。弾き込む程にフレーズやハーモニー、そしてリズムの変化から全体像が浮かび上がってくる感覚。これはとても新鮮な経験でした。

というわけで、この曲をまとめるのに2ヶ月以上をかけたわけです。
そして先日やっとのことでいさり火さんにファイルをお送りすると・・・。
これが何と一夜で完成版が送られてきたのには正直ビックリ。
さすが、いさり火さんです!!

次回作は小品でお願いします^^

コラボメンバー

いさり火

独学でフルートを吹いています。中高校時代に吹奏楽部でコンクー

真夜中のピアノ弾き

もっぱら真夜中に電子ピアノで練習している、中年ピアニストです

コメント22

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