散りばめられた夏
- Jポップ
- 62 再生
この曲の歌詞
まばたきする間(あいだ)に 通り過ぎたあの夏
キミとふたり綴った 物語は・・・
唐突な出会いほど 胸深く刻まれる
海を見るカフェテリア キミと青いラムネびん
この辺じゃ見かけない 哀愁が見え隠れ
キミの理由(わけ)探るより 光る汗を見ていた
ふと気づけば ふたり裸足で
波打ち際 しぶきあげてた
思ったより キミは速くて
影を踏まれ ボクは逃げたね
いつまでも いつまでも ずっと
このままで このままで ずっと
笑っていた 怒(おこ)っていた 寂しがって 泣いてもいた
歌っていた はしゃいでいた 息を止めて 見つめていた
どの顔も どの声も 好きだった 好きだった
ああ、ボクは そう、ボクは 好きだった
唐突な出会いなら 目隠しの時が過ぎ
海を見るカフェテリア そっと店を閉じてた
ふと気づけば 風は素早く
キミが胸に 隠す哀愁
盗み取って 空にばらまき
暗い雨に ふたり濡れたね
いつからか いつからか ずっと
このままじゃ このままじゃ もう
笑っていた 怒(おこ)っていた 寂しがって 泣いてもいた
歌っていた はしゃいでいた 息を止めて 見つめていた
どの顔も どの声も 好きだった 好きだった
ああ、ボクは そう、ボクは 好きだった
なのに キミは なぜ・・・
思い出せば ふたり裸足で
波打ち際 しぶきあげてた
思ったより キミは速くて
ボクをおいて キミは逃げたね
どこまでも どこまでも ずっと
遠くまで 消えるまで ずっと
まばたきする間(あいだ)に 通り過ぎたあの夏
キミがボクに残した 物語は・・・
今も至るところに 散りばめられている
キミがボクに残した 物語は・・・
まばたきする間(あいだ)に 通り過ぎたあの夏
キミがボクに残した 物語は・・・
今も至るところに 散りばめられている
キミがボクに残した 物語は・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y&K
- 作曲
- Tacca
- 編曲
- Tacca
作品紹介
2007年、Y&Kさんとのコラボ曲です。
夏の終わりの曲ですので(まだ真夏が続いていますが・・笑)
Upいたします。
ジュブナイル風の詞を書きたいと思い、作った詞です。
波打ち際を走ったふたりの時間・・・あれは何だったのか?
そんな雰囲気出ているでしょうか?
Taccaさんのメロディーがとても素敵で聞き惚れました♪
オリジナル曲の動画をご紹介するサイト「空しどしラso~」です。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yandk/
是非遊びにお越しください♪
コラボメンバー
コメント6
コメントを読むには、ログインが必要です。