兇状持ちの唄
- ポップス
- 40 再生
この曲の歌詞
あたまを撃つよな雷(いかずち)きいて
兇状持ちがすくむ
はたごの二階でひる酒あおる
関所破りのたびの果て
ああ まるで八方ふさがりの
闇から逃れられたら
雨が降り出すまえに
雨雲あつめてうず巻く風に
鳥が飛びたつ よろめいて飛ぶ
ああ 情けなや わが身みる思い
いそぎもどれ 森へ
雨が降り出すまえに
ああ あんどんに キセル雁首
くぐらせて 火をつけ のろい酒
……きょうも
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 仲山 清
- 作曲
- soulbox
- 編曲
- soulbox
作品紹介
この曲は自身の「雨が降り出す前に」にフレンドの七里さんに歌詞を付けて頂き
歌入りのタイトルを「兇状持ちの唄」と改めた作品です。
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