秋の日に
- フォーク
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この曲の歌詞
「秋の日に」
コスモス揺れる思い出の小道
あなたと歩くその日を夢見てた
つないだ手をすり抜けて夕焼けが広がる
秋風に吹かれて季節(とき)が駆け抜ける
幼なじみは変わらないけれど
胸のときめき隠せない
一番星に思いを託す
人待ち色の都会の夕暮れ
故郷遠く離れても変わらない星空
気高く輝くアンドロメダ
乙女の祈りは秋風が運び
あなたの心へそっと届く
悲しみ二つこの街に置いて
あなたと帰るコスモス揺れる道
青空高く群れ飛ぶ赤とんぼ
秋風に吹かれて雲まで舞い上がる
交わした言葉に迷いはないけれど
胸のふるえが止まらない
心に芽生えた小さな愛だけど
優しく包む満天の星
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- masakazu
- 作曲
- masakazu
- 編曲
- masakazu
作品紹介
5年程前に作った作品です。
犬と散歩している途中、花壇のそばを通った時、コスモスが日を受けて秋風に揺れていました。
それを見て、「コスモス揺れる思い出の小道」と口ずさんでいました。
それを基にして、想像を広げ、ラブソングに仕上げました。
幼なじみの二人が、故郷を後にして都会で働き、辛い寂しい日々の中で、お互いの思いを知り、二人で故郷で暮らす決意をして、手を取り合って帰る。
そんな、歌謡曲風の、有りがちなストーリーにしました。
私が歌うと、どうも暗くなりがちで、失恋ソングと勘違いする方も...。(苦笑)
YouTubeに、toshikoさんに歌ってもらった動画が置いてあります。
彼女の方が、上手いです。(だから尻に敷かれているんだよなぁ)
http://www.youtube.com/watch?v=FZ1yBTYywOQ
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