はるかとれいか
- ロック
- 29 再生
この曲の歌詞
はるかとれいか もうじき夜が明ける
朝日を浴びて 大空へ飛び立とう
重いコート脱いで 春を見つけに行こう
少し顔を上げて 耳を澄ましてごらん
ほら 聞こえてくる 小鳥たちのさえずりと
その枝で芽吹いてる 新しいつぼみたち
※はるかとれいか 君を待つ人がいる
その日のために 真っ直ぐに生きてゆけ ※
れいかとはるか ふるさと遠い地で
ささやかな夢をみて 思い切り手を伸ばせ
清く澄んだ水は 長い旅の果てに
広がる大海原を 目指しているのさ
ほら見えるだろう 雲ひとつない空と
水平線の彼方で つながっているんだ
れいかとはるか 君を待つ人がいる
その日のために 真っ直ぐに生きてゆけ
※ くり返し
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- わぎゅう
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
これは高校時代の先輩がやっていた居酒屋で知り合った、宮崎出身の女の子二人のために、7~8年前に作った曲。はるかちゃんは教員を目指して勉強中。れいかちゃんは看護婦で、バツイチの居酒屋の先輩も含めて、「素敵な男が欲しいねぇ~」なんていつも言ってましたねぇ。(ちなみにこの居酒屋の先輩は、その後スナックのママになりましたが、その歌ものちほど公開予定です)
今年の夏、甥っ子の高校野球県予選の応援に行ったら、グラウンド観客席ではるかちゃんに逢いました。「大阪で教員に採用された」とのことで、晴れて夢が叶ったようです。
あっ、画像ははるかちゃん、れいかちゃんじゃなく、うちの娘二人です。
コメント6
コメントを読むには、ログインが必要です。