キャンバス
- フォーク
- 18 再生
この曲の歌詞
キャンバスに絵を思い切り描いた
僕は大島の山と空を塗りつぶした
思い出して描くって そんなに長い月日が頭の中で ぐるぐるとまわっていく
キャンバスの1枚描くって、手が動かない
僕は動かそうと 一生懸命に 手を動かした
手がだんだん だんだん だんだん痺れてきた
筆をつかむと 腕に力が入る
でも嬉しいな 絵を描くって
実に素晴らしいな キャンバス1枚だって
僕に 明日を 与えてくれる
キャンバスに絵を思い切り描いた
大島の山と空を塗りつぶした
手が動かない 手よ動け どうした?
だんだん だんだん だんだん痺れてきた
キャンバスに絵を思い切り描いた
大島の山と空を塗りつぶした
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 中田弘文さん
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
筋ジストロフィ患者の中田さんの作品です。
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