ちょうちょ
- フォーク
- 11 再生
この曲の歌詞
「ちょうちょ」
壁に張り付いていた 蔦の葉が揺れる
足を止めて見上げると 秋の風が見える
何のために その手広げ 夏の光を浴びて
今は揺れる 揺れて落ちて 歩道に舞うのだろう
憧れは はかなくも消え
緑の色も 枯れて
君が守ってきたものも
いつか 消えてしまうかも・・・
涙 ひとつ 頬に落ちて 眠れない夜なら
君は白い ちょうちょ 青い海を渡る
羽は痛み 雨に打たれ 闇に深く包まれ
陸はみえず 漂える流木の影もなく
運命(さだめ)など 信じはしない
例え 悲しいことでも
君が歩く その道も
いつか崩れてしまうかも・・・
涙 ひとつ 頬に落ちて 眠れない夜なら
君は白い ちょうちょ 青い海を渡る
涙 ひとつ 頬に落ちて 眠れない夜なら
君は白い ちょうちょ 青い海を渡る
海を渡る・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- springboy
- 作曲
- springboy
- 編曲
- springboy
作品紹介
青い広い海の上を、真っ白なちょうちょが一匹飛んでゆく。
落ちそうで落ちない、懸命な姿。
そんなイメージで聴いて下さい。
雑音許してください。
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