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ちょうちょ

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この曲の歌詞

「ちょうちょ」

壁に張り付いていた 蔦の葉が揺れる
足を止めて見上げると 秋の風が見える
何のために その手広げ 夏の光を浴びて
今は揺れる 揺れて落ちて 歩道に舞うのだろう

憧れは はかなくも消え
  緑の色も 枯れて
  君が守ってきたものも
  いつか 消えてしまうかも・・・

涙 ひとつ 頬に落ちて 眠れない夜なら
君は白い ちょうちょ 青い海を渡る

羽は痛み 雨に打たれ 闇に深く包まれ
陸はみえず 漂える流木の影もなく

運命(さだめ)など 信じはしない
  例え 悲しいことでも
  君が歩く その道も 
  いつか崩れてしまうかも・・・

涙 ひとつ 頬に落ちて 眠れない夜なら
君は白い ちょうちょ 青い海を渡る

涙 ひとつ 頬に落ちて 眠れない夜なら
君は白い ちょうちょ 青い海を渡る
海を渡る・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
springboy
作曲
springboy
編曲
springboy

作品紹介

青い広い海の上を、真っ白なちょうちょが一匹飛んでゆく。
落ちそうで落ちない、懸命な姿。
そんなイメージで聴いて下さい。
雑音許してください。

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