夜空に踊る恋人たち
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歌詞本文
きみが好きだった絵はまだ飾ってあるよ
偶然のぞいたギャラリーきみが選んだ
きみが拾った子猫も大きくなって
今は ぼくの膝の上丸くなってるよ
時間は過ぎてゆくね
思い出たちを抱きしめて
ぼくは歳をとった
夜空に踊る恋人みたいに
ぼくらは自由だったね
夜空に踊る恋人みたいに
きみは自由に踊るんだ
きみが座ってた椅子には午後の日差し
ぼくは太陽と一緒にお茶するから
好きな絵を描きながら まだ暮らしているよ
いつか小さな個展でもできたらいいな
喧嘩相手がいないから
心の張りもなくなって
ぼくは悲しくなった
夜空に踊る恋人みたいに
ぼくらは自由だったね
夜空に踊る恋人みたいに
きみは自由に踊るんだ
宛名のない手紙のような
取り留めない想い
淡い水彩画の笑顔
夜空に踊る恋人みたいに
ぼくらは自由だったね
夜空に踊る恋人みたいに
きみは自由に踊るんだ
作品紹介
シャガールの絵画によせて
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