こぼれたキンモクセイ
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歌詞本文
バラけた愛 繋ぐ糸はない
欠片は虚しく 舗道に落ちた
優しい嘘は もういらない
冷たい事実が今は似合う
沈黙が嫌だから
ふざけていただけさ
サヨナラを気づかぬふりで
こぼれたたキンモクセイの花みたいに
小さな思い出にすればいい
握ったキンモクセイの花みたいに
いつか思いだしたら 甘く香ればいい
落書きみたいな きみのデッサン
未完成のまま 丸めて捨てよう
仕事も変えて 生き方も変えて
自分なりの 幸せ見つけるから
愛が全てなんて
浮かれた言葉
もう二度と信じない
こぼれたたキンモクセイの 花みたいに
踏みにじる 粉々にすればいい
手に残るキンモクセイの 花みたいに
秋の夕暮れの街 甘く香ればいい
どこかに懐かしい人がいた
飴色の記憶の空を
いつか見上げよう
こぼれたたキンモクセイの花みたいに
小さな思い出にすればいい
握ったキンモクセイの花みたいに
いつか思いだしたら 甘く香るだろう
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