Teens cavity
- ロック
Tacca / みち
- 45 再生
この曲の歌詞
国道沿いに僕は走った
西へ西へと 僕は走った
手を伸ばせば太陽が
掌の中で溶けていく
無邪気なくらい 僕は蔑(さげす)み
どんな言葉も面倒だった
明日(あした)もなく 今日もなく
消えた感覚を貪(むさぼ)って
「さようなら」はいつでも言える
準備はできてる
暗い夜道 街灯に集まる虫
じっと見ていた 僕は見ていた
孤独を抱え 集まる奴は
いつもいつでも 甘えたいのに
甘え方が分からずに
ともる灯だけみつめてる
無邪気なくらい 僕は傷つき
同じくらいに 傷つけた
馬鹿らしさに飽きてても
立ち上がる術(すべ)も忘れてた
太陽が沈む・・・
また一日が終わる・・・
今 今 今・・・さあ!
今 今 今・・・さあ!
間奏
国道沿いに僕は走った
西へ西へと 僕は走った
手を伸ばせば太陽が
掌の中で溶けていく
「ありがとう」の言葉はいつも
生きるためにある
ただの虫が 羽をもぎ走れるのだと
ふいに感じた 僕は感じた
走れるのだと 僕は感じた・・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みち
- 作曲
- Tacca
- 編曲
- Tacca
作品紹介
Tacca
みちさんとのコラボ曲です。Blues Rock的な感じな曲ですかね?
2010.3月に登録したものです。みっちゃんMT入会記念でJump Upします。
みち
10代のどうしようもない気持ち
先はまだまだあるさ
コラボメンバー
コメント10
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