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君への想い

  • Jポップ
  • 123 再生

この曲の歌詞

君への想い

駅のホームの向こう側で
いつものように君が手を振ってる
明日からもう会えないね
夕焼けの色がしみて 胸が痛いよ

砂時計逆さにして 埋もれた思い出探してる
戻る時間は無いとわかっているのに

こぼれそうな現在と 未来への切符を
握りしめて 何度もためらって
「君が大好きだったよ」 その言葉が言えなくて
いつまでも この場所を動けないんだよ

行き交う電車を見送るたび
迫る現実を恐れてる
それぞれが進む未来で
いつか思い出さない日が来ること

降り積もる季節の中 確かに埋もれていく
この場所もこの時間も そして今のふたりも

まだ見えない明日の 行き先が違っても
いつか どこかの駅で会えるよね
「君が大好きだったよ」 此処から叫びたいよ
君が電車に乗ってしまう前に・・・

こぼれそうな現在も こぼれた想い出も
最後の君の笑顔も
全部覚えているよ ずっと忘れないよ
だから もう一度だけ手を振ってよ

「君が大好きだったよ ずっと忘れないよ」
てのひらに残った君への想い・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
rainy*star
作曲
rainy*star
編曲

作品紹介

ピアノによる最初のオリジナルでした。

MySoundで、歌入り曲、ピアノ弾き語り
ネットでの公開・・・
何もかもが初のオリジナル曲^^
そういった意味で思い入れのある一曲です。

それぞれの旅立ちの時。
反対側のホームで電車を待つ君への想い。
振り返る想い出の時間。
等々を込めました。

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