涙に濡れて
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歌詞本文
涙に濡れて
降り止まぬ雨音を いくつ数えたなら
この想いで その心 濡らすことができますか
白く煙る 街並のどこかへ
沈んでく背中が 恋しくて
冷えきった肩も 悲しみさえも
抱きしめたいのよ
あなたと濡れたい
ネオン纏い 寄り添って
明日は いらない
どうか 今宵二人
わずかな温もり
分け合いたい
一言のお世辞さえ 言う事もできない
そのあなたの 優しさに 嘘はないと知ってるわ
茜に染まる 磨りガラスを見つめて
立ち上がる背中が 切なくて
求めて いけないと
分かって いるのに
そっと流した 涙の訳を
あなたの胸の奥 受け止めて欲しいの
冷えきった肩も 悲しみさえも
抱きしめたいのよ
あなたと濡れたい
ネオン纏い 寄り添って
明日は いらない
どうか 今宵二人
わずかな温もり
分け合いたい
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