Sailing ~紺青の大地~
- Jポップ
- 41 再生
この曲の歌詞
時計の針よりも鮮やかに 海が朝を知らせる
頭の奥に響く声は きっと空耳なんかじゃない
風に帆を立てたら 目の前に開ける道なき道
この身ひとつで漕ぎ出すのさ
虫食いの航図も壊れかけのコンパスも置いて
青のほかには何もない 果てしない大地の上に
ほんの一瞬の軌跡を描くことを 震える胸でぼくは求めた
I'm sailing for the Indigo-Ground
行き先もわからぬまま進もう
I'm sailing for the Indigo-Ground
きっと人は自分を見つけるために船を出す
世界で一番深く高い 双子の青の狭間で
木の葉みたいに途方に暮れる
波はさらうだけ 風は「思うままに」と告げるだけ
どこまでも青く光る 一枚の大きな水鏡に
あぁ ぼくはどんな風に映るんだろう? 今もそしてこれからも……
I'm sailing for the Indigo-Ground
行き先もわからぬまま進もう
I'm sailing for the Indigo-Ground
きっと人は自分を見つけるために船を出す
宝島を信じる少年じゃない ユートピアなんかもある訳ない
ただ寄せては返す波だけが ぼくにとっての確かなreal
I'm sailing for the Indigo-Ground
目的もわからぬまま進もう
I'm sailing for the Indigo-Ground
たとえどこに辿り着いても ひとりでも きっと!
I'm sailing for the Indigo-Ground
行き先もわからぬまま進もう
I'm sailing for the Indigo-Ground
きっと人は自分を見つけるために船を出す
I'm sailing for the Indigo-Ground!
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 櫻井水都
- 作曲
- 櫻井水都
- 編曲
- 時間蠅
作品紹介
※高音質のMP3をダウンロード販売しております→monstar.fm
「ただ寄せては返す波だけが 僕にとっての確かなreal」
製作1998年、歌入れ2000年という年季の入った代物です。
透き通ったシンセサイザーの音が潮の香りを思わせる、爽快な90's風J-POP。
■作詞/作曲/歌唱:櫻井水都
■編曲:時間蠅
動画サイトにも投稿しております。よろしければこちらでも!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4014367
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