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春かぜ

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この曲の歌詞

春かぜ
1.曇り空見上げてた一人ぼっちの女の子 眠れない夜ばかり君は数えてた
  届かない思いだけ空回り 少しづつ笑顔がかくれんぼ
  きっと涙のあとが消えなくて 一人ふるえていたんだろう
  恋は終わっても 夢は破れても まだまだ行けるから
  月は欠けても 花は散っても 君を待ってる人がいる

2.あの頃の僕よりはきっと素晴らしい いつまでもやさしさを忘れずに
  泣かないで泣かないで一人ぼっちじゃないよ 窓を開け春の風つつまれてみよう
  きっと忘れかけてたぬくもりが 君の胸によみがえる
  恋は終わっても 夢は破れても まだまだ大丈夫
  涙雨には 赤いアンブレラ そっと着せかけてあげるから

3.曇り空見上げてた一人ぼっちの女の子 眠れない夜ばかり君は数えてた
  泣かないで泣かないで君はかわいい女の子 窓を開け春の風つつまれてみよう
  きっと忘れかけてたぬくもりが 君の胸によみがえる
  恋は終わっても 夢は破れても まだまだ行けるから
  月は欠けても 花は散っても 君を待ってる人がいる

恋は終わっても 夢は破れても まだまだ行けるから
  月は欠けても 花は散っても 君を待ってる人がいる

クレジット ORIGINAL

作詞
神保 涼
作曲
神保 涼
編曲
神保 涼

作品紹介

ある女の子のことを思って書きました。女の子と言っても大人の女性なのですが・・・。彼女はとってもデリケートで、残念な事に退職してしまいました。そんな彼女を励ましたくて作りました。やさしくて、あたたかい春の風で笑顔になったらいいな。

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