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『素浪人残夢抄』歌入り

  • 演歌
  • 50 再生

この曲の歌詞

『素浪人残夢抄』

男のせなかをやさしくはたく
女の手なら小雨なら
ふらりと町屋へ参ろうものを
空見りゃ黒雲 重たくたれて
銭なし やむなし ごろ寝の
草双紙 草双紙

目ざめりゃいずこへ枕は飛んで
はだけた胸に鳥の羽
だれぞに追われる夢さえのこる
手すきの身なれど喰わねばならぬ
刀をたずさえ めし屋へ
傘もなし 傘もなし

掛売無用の木札をにらみ
鐚(びた)銭拝む素浪人
ひや酒ひとつもふところ勘定
ひさしをポツポツ雨打ちはじめ
めし屋を出るなり 小癪な
犬が吠え 犬が吠え

クレジット ORIGINAL

作詞
七里
作曲
SOULBOX
編曲
SOULBOX

作品紹介

この作品は、フレンドの七里さんの歌詞に曲をつけさせて頂きました。
歌唱・secret M

コメント14

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