雨の最上川
- 演歌
- 14 再生
この曲の歌詞
雨の最上川
胸のすきまに 白糸の
滝もせつなく 舞い落ちて
さすらう旅路の 心を濡らす
あゝ 霧雨の 最上川
母なる大河(かわ)に 過去(きのう)を流して
舟にゆられて 未来(あした)を捜す
ひとり川辺の あの人も
おなじ傷(いた)みの 忘れ旅
ロマンの出会いの 仙人堂は
あゝ 紫陽花に 風が哭(な)く
さしだす傘に ふりむく瞳に
慕(おも)い乱れて 水面もゆれる
愛にはぐれた 迷い児を
結ぶ小指の 紅い糸
見えない絆が みちびくままに
あゝ 最上川 恋しぐれ
運命(さだめ)のように 今めぐり逢う
雨のみちのく 最後の恋よ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- KAZMI
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
最上川を舞台とした演歌恋歌。
歌うのは大阪府在住のYOKOさん。
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