♪~見返り坂
- フォーク
- 120 再生
この曲の歌詞
「見返り坂」 2capo
Am G F C F G AM
Dm Am F Dm7 Am
Am G F C F G C
いつか貴方がそう呼んだ「見返り坂」
Dm Am F Dm E7
見渡す青い海 波が白いね
Am G F C F G C
ずっと続くのぼり道「見返り坂」
Dm Am F E7 Am
遅れる私気遣う貴方が振り返る
G C E7 Am
坂を上りつめると白い展望台
E7 Am
ふたり結ばれるように
F Dm7 E7
書いた相合傘
Am G F C F G C
思い出を捨てに来たのよ「見返り坂」
Dm Am E7 Am
時計の針は戻らない「見返り坂」
Am G F C F G Am
Am G F C F G C
もう二度とくる事は無い「見返り坂」
Am Em C Am7 B7
ひとり歩くこの道遠く感じる
Am G F C F G C
今日は誰も居ないのね「見返り坂」
Dm Am F E7 Am
晴れ渡る空の青さが何故か悲しい
G C E7 Am
泣いても嘆いても帰らぬ笑顔
E7 Am
どうして私を残し
F Dm7 E7
逝ってしまったの
Am G F C F G C
思い出を捨てに来たのよ「見返り坂」
Dm Am E7 Am
時計の針は戻らない「見返り坂」
Am G F C F G C
明日へ歩き出す為の「見返り坂」
Dm Am E7 Am
私を見守ってください「見返り坂」
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- チュウ
- 作曲
- チュウ
- 編曲
作品紹介
義理の姉が亡くなった時、不謹慎なようだけれど
悲しみより大変な事になったとの思いが強かった
二人が住む仙台へ向かい僕が目にしたのは
この二人が如何に強い絆で結ばれていたかという
事実だった
兄弟というのは恐ろしいもので、兄の感情の
うねりがダイレクトに僕ら兄弟にも流れ込んでくる
これから火葬という、最後の別れの時
兄の漏らした嗚咽の声は今も僕の耳に残っている・・・
そんな二人と、義姉の故郷伊豆半島をモチーフに
書いたのがこの♪~見返り坂なのだ
三年祭(三回忌)の時、どうしても義姉にこの歌を
贈りたくて、仙台のフォーク酒場『海風』さんで
ある意味、縁起でもないこの歌を歌わせて頂いた
僕の歌は義姉に届いただろうか
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