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Memories of the Summer

  • ポップス
  • 180 再生

この曲の歌詞

長い髪をけ散らす 雨混じりの海風          
永久に消えるこの恋 傷をひとつ残して
  「もう終りにしよう」とあなた          
  「あの娘なの?」と聞けない私

誰もいない砂浜 胸に響く波音            
「送るから」と最後に そっとくれた優しさ      
  その気持ちに応えられない            
  立ち尽くす心が 哀しい

飛んで行ってしまえ 夏の記憶すべて       
  楽しいユメが 痛みに変わるわ
  熱く揺れる瞳 もう抑えきれない
  飛沫のように 泣けば出来るの? さよなら

そうね恋の翳りに 目を伏せてた今まで        
あなた失くせないから 何も言えずにいたの
  「ねぇも少し笑顔を見せて...」        
  「あの娘のこと考えてるの?」

やっとそんな私に 足りないもの気付いた       
“好き”だと言う自信と 気持ち見せる勇気ね
  もう思いは届かないのね             
  あぁ巡る季節が 切ない

※ 飛んで行ってしまえ 夏の記憶すべて       
  思い出なんて 苦しくなるだけ
  涙なくなるまで 打ち砕ける波に
  負けないくらい 泣いて叫ぶわ さよなら  ※

※~※ repeat

泣いて忘れる きっとあなたを...さよなら

クレジット ORIGINAL

作詞
まりっぴ
作曲
チョコミン
編曲
チョコミン

作品紹介

夏の曲を作りたいなと思っているところにまりっぴさんのこの詩を見つけすぐにイメージがわきました。
今回はMIDI音源以外に初めてシンセ(Proteus VX )の音を使いました。上手く使いこなせてるかは?ですが表現の幅が少しでも広げられたらいいなと思っています。アレンジもまだまだ煮詰め切れてないところもありますが夏が遠くなり過ぎないうちに公開したっかたので御容赦下さい(2011・1・17 音源を差し替えました。 シンセ類のやり直しとMIXの修正をしました)

曲頭の挿入曲はこの詩の主人公の女性が自分をずっと愛すると言ってくれた時の彼を思い出していることを表しています。浜辺についた足跡を波が消し去るようにそんな彼のことを忘れ去ろうとする彼女。雷とそれに始まる雨は彼女の心象風景でもあります。

まりっぴさんがとても情感を込めて歌って下さったのとても切ない雰囲気が出たのではと思っています。気に入っていただければ嬉しく思います。

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