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野菊残照

  • 演歌
  • 19 再生

この曲の歌詞

風に吹かれる薄紫の
可憐な花よ可愛い野菊
おまえの姿あの女(ひと)に似て
そっと名前を呼んでみる
「民子、民子・・」帰りはしない
はかなく逝った恋の花

無邪気に遊んだ秋の日暮れて
雁ゆく空に夕星ひとつ
言葉すくなによりそう影を
やさしくつつむ十三夜
「民子、民子・・」思いがゆれて
二度ともどらぬ夢の日は

矢切の渡し小雨の別れ
銀杏返しもさみしく濡れる
霧に消えてく細い面影
いまも心にやきついて
「民子、民子・・」忘れはしない
野菊のような君だった

クレジット ORIGINAL

作詞
茨一径 歌 雪豹
作曲
永澤英勝
編曲
永澤英勝

作品紹介

伊藤左千夫の「野菊の墓」を元に詞をかいてみました。
作曲・編曲は永澤英勝さん、ボーカルは雪豹さんです。

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