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青春恋物語

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この曲の歌詞

恋の始まりは高校生の
一年生(いちねん)の春のことでした
となりのクラスのかわいい子
セーラー服が似合ってた
ひと目で好きになりました
 ※青春はせつなくて
  青春はかなしくて
  青春はほろにがく
  青春はものがたり

すれ違うたびに心がときめき
なんにも言えないぼくでした
彼女の名前が知りたくて
下校のときに靴箱の
名札ではじめて知りました

胸に刻んだあこがれの君は
「さゆり」という名の素敵な子
いつも噂が絶えなくて
ぼくの出番はないけれど
それでもあの子に恋してた

淡い希望もむなしく消えて
一緒のクラスになれなくて
すれ違うだけの片思い
卒業式でさようなら
あの子はどうしているのだろ

クレジット ORIGINAL

作詞
茨一径
作曲
茨一径
編曲

作品紹介

誰にでもあった青春時代。その恋は淡い儚いものだった。

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