青春恋物語
- フォーク
- 8 再生
この曲の歌詞
恋の始まりは高校生の
一年生(いちねん)の春のことでした
となりのクラスのかわいい子
セーラー服が似合ってた
ひと目で好きになりました
※青春はせつなくて
青春はかなしくて
青春はほろにがく
青春はものがたり
すれ違うたびに心がときめき
なんにも言えないぼくでした
彼女の名前が知りたくて
下校のときに靴箱の
名札ではじめて知りました
※
胸に刻んだあこがれの君は
「さゆり」という名の素敵な子
いつも噂が絶えなくて
ぼくの出番はないけれど
それでもあの子に恋してた
※
淡い希望もむなしく消えて
一緒のクラスになれなくて
すれ違うだけの片思い
卒業式でさようなら
あの子はどうしているのだろ
※
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 茨一径
- 作曲
- 茨一径
- 編曲
作品紹介
誰にでもあった青春時代。その恋は淡い儚いものだった。
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