オーストリーの風
- ポップス
- 75 再生
この曲の歌詞
君と暮らしたウィーンの家(いえ)
その部屋にさよならの調べが響く
なんだか皮肉なクラシック
指揮者が泣いてるクラシック
Ah 僕ら考え方違って
不協和音 奏でだしてるね
それじゃ さよなら元気でね
君は飛行機でイタリアへゆくんだね
そしてピザをやけ食いするのかな
僕は汽車でドイツへゆこう
そしてビールでヤケ酒をしようかな
そんな僕らを そんな僕らを
オーストリーの風が冷ややかにあざ笑うよ
オーストリーの風はあでやかでまぶしすぎる Ah
君と二人で行ってたカフェ
その店でメランジェを飲んでもまずいよ (注1)
なんだか笑えぬオペレッタ (注2)
観客少ないオペレッタ
Ah 僕ら うかれすぎて疲れ
不快指数 高まるだけだね
(ラップ)
それじゃ さよなら 元気でね
君は飛行機でイタリアへゆけばいい
そしてほかの誰かを探すがいい
そして僕は汽車でドイツへゆこう
そしてあらたな夢でもつかみたい Oh Yeah
そんな僕らに そんな僕らに
オーストリーの風は洒落ていて似合わない
オーストリーの風はあでやかでまぶしすぎる
オーストリーの風はこの涙ぬぐうだろう
オーストリーの風はまろやかで優しすぎる Ah
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◆(注1)メランジェとは・・・
ウィーンで人気があるコーヒーです。
泡立てたミルク入りコーヒーです。
(注2)オペレッタとは・・・
ウィーンなどヨーロッパの歌劇の一種で
喜劇的な楽しい内容のものが多いそうです。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 瀬戸ひろき
- 作曲
- yasuky
- 編曲
- yasuky
作品紹介
ひろきさんありがとうございます^^
この曲はノラジョーンズとワイフクリフにはまっていてリズムから
作った曲です。一番のお気に入りはBメロです^^なんだか皮肉なクラッシック~・・・
言葉の韻、詞、そのままメロディーになった気がしています。
あやふやな音程いっぱいあるけどまた、しっかり唄いたいと思います^^
作詞家さんに悪いですよね^^:こんなわがままに付き合ってくれてありがとう!
そしてお聞きくださってありがとうございます^^
ひろきワールドを今後ともよろしくおねがいします。
コメント6
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